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はいはい〜

はいはいを覚えると…

7カ月〜9カ月、多くの赤ちゃんははいはいができるようになります。
はいはいとは、お腹を持ち上げて四つんばいになって移動することです。
なかには、全くはいはいをしないで歩きだす赤ちゃんもいます。

わたしが出産をした産婦人科では、
はいはいはとても大切だと教えてもらいました。

はいはいをあまりしなかった赤ちゃんは、
転んだときにとっさに手が前に出ないで、
顔から倒れてしまうことがあるそうです。

はいはいをしないで歩いてしまった場合でも、
ママといっしょに時々はいはいで遊ぶなどして運動をするといいですね。

以前にテレビ番組で
「大人もはいはいをすると脳にいい」
と言っていました。
大人にいいんだから赤ちゃんの脳にもよさそうですね。

それから、わたしが二人目を出産したときに、
とても骨盤が痛く、病院に通ったことがあります。
そのとき、先生がわたしにこう言いました。
「毎日、朝目が覚めたら歩く前にはいはいをして廊下を二往復しなさい」
骨盤矯正にいいそうです。
(・・・余談でした・・・)

この時期には、赤ちゃんが自由に移動できることで、
多くの危険も待ちかまえています。

いままでは、ほんの少ししか移動できなかった赤ちゃんが、
はいはいをしてどこへでも行ってしまいます。

気をつけなければいけないのが、誤飲です。
(飲んではいけないものを飲んでしまうことです)

特にタバコの吸殻。
赤ちゃんはパパやママがタバコを吸っている場合、
それを見て「タバコを吸っている」と思わないそうです。

あなたは赤ちゃんがどう思うと思いますか?

赤ちゃんは、パパやママはタバコを食べている。
と思うそうです。

自分も食べてみたい・・・
タバコの吸殻を見つけました・・・食べました。

ということになってしまいます。
禁煙することが一番ですが、
どうしてもという場合は、赤ちゃんの見えないところでお願いします。

それから、絶対に手の届く場所に置かないでください。

わたしは、タバコを誤飲してしまった赤ちゃんのママの話を聞いたことがありますが、
病院に連れて行かれた赤ちゃんの処置は本当にかわいそうだそうです。

胃を洗浄するために、チューブを入れて・・・
大人でもつらい処置をされるそうです。
先生には「ちゃんと見ていなさい!」と怒られて
友達は申し訳なくて涙が止まらなかったそうです。

はいはいが始まると、こんな危険もあります。
はいはいができたと喜んでばかりいないで、
赤ちゃんが安全にはいはいできる環境を整えましょう。


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