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首がすわる〜「あいさつ」は親がお手本になる
お散歩中に近所の人に会ったらあなたはどうしますか?
首がすわった赤ちゃんは、
外に連れていってもらえる機会も増えるでしょう。
近所を散歩していると、
知っている人だけど、いままであいさつしたことがない・・・
そんな人にも出会うでしょう。
そんなときにも、
「おはようございます!」
と言ってみましょう。
赤ちゃんはあなたのあいさつをいつも聞いています。
赤ちゃんもお話ができるようになったとき、
あなたと同じように、
「おはようございます!」
と言ってくれるようになるでしょう。
わたしもこれを続けてきたので、
子どもたちもあいさつをすることに抵抗はないようです。
この前は、ちょっと離れているからいいかな・・・
と思いながら通り過ぎたら、
娘が大きな声で
「おはようございます!」
と言ったのでびっくり。
結局気がついてもらえなかったので残念だったのですが、
自分からあいさつができるようになったんだな・・・
と、うれしい出来事でした。
こどもがあいさつすると、
会話のなかった近所の人でも
「かわいいね」
「どこにいくの?」
となにか話しかけてくれることも多いです。
最近は物騒ですから、
近所の人たちに子どもの顔を知ってもらうのも必要です。
小学校になって、一人で出歩くことが多くなったときに
あの子はあそこのうちの子ね。
と、わかっていてもらえるだけでも安心です。
また、あいさつができると
人から好かれます。
人から好かれて悪いことはありません。
赤ちゃんといっしょの時には
あいさつを心がけましょう。
赤ちゃんはいつでも、
あなたをお手本にしていますよ。
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