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首がすわる〜

「いないいないばあ」が脳をきたえる!?

「いないいないばあ」は
昔から赤ちゃんをあやすときによく使われる遊びです。
なぜ、これが脳の発達をうながすのでしょうか。

幼児教育「赤ちゃんの発達に合わせた効果的な働きかけ」(首がすわる〜)いないいないばあ

これは保育園の先生に教えてもらいました。

「いないいないばあ」とするとき、
まず、ママが自分の顔をかくします。

すると、赤ちゃんの前からママがいなくなります。

それから「ばあ!」で手をどかすと、
またママがもどってきます。

はじめは「アレ?どこいったの?」
と思うのですが、
「いないいないばあ」はママがいなくなっても、
またすぐにもどってくる。
という記憶力がつくそうです。

そして、ワクワクしながら「待つ」ことも覚えます。

赤ちゃんの脳が発達し、理解できるようになると、
この遊びを楽しむことができるようになります。

「いないいない・・・」 (赤ちゃんは「まだかな。ワクワク…」)

「ばあ!」 (「キャッキャッ!」)

ばあ。ではじめは反応しなかった赤ちゃんも
繰りかえしやっているうちに笑ってくれるようになります。

機嫌のよさそうなときに繰りかえし遊んでみましょう。


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