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新生児〜耳を育てるためにはいい音楽を聴かせよう
最近、若いバイオリニストやピアニストなどの音楽家が
CDを出したりして話題になっています。
その天才ピアニスト・天才バイオリニストの両親は
わたしの知るかぎり、必ずといっていいほど音楽家です。
その人たちは、音楽家の遺伝子を持っているから
音楽家になったのでしょうか。
いいえ。
決してそうではないのです。
音楽家の両親から生まれた赤ちゃんを、
音楽にまったく興味のない両親に引き取られて育てられたらどうでしょう。
間違いなく、音楽家にはなりませんね。
大きくなってもその子は
天才ピアニスト・バイオリニストなど
と呼ばれることはないでしょう。
その違いはなんだかわかりますか?
育った環境に「音楽」があったか?
ということです。
音楽家の両親はきっと、子どもが小さいころから
よい演奏を聞かせ、コンサートにも出かけたことでしょう。
まだ母親が妊娠のわかる前から、
赤ちゃんはいい音楽がある生活をしています。
胎児でも耳は聞こえているそうです。
あなたが楽器を演奏することができないのなら、
あなたが、子どもに演奏の仕方を教えることはできないでしょう。
しかし、小さいうちからよい音楽を聴かせることはできます。
では、赤ちゃんにはどのような音楽のCDを聴かせるといいのでしょうか。
それは、一枚のCDにいろいろな作曲家の曲が入ったものがいいでしょう。
たとえば、モーツァルトがいいからと、
そればかり聴かせていると、その作曲家のクセがついてしまうそうです。
音楽ド素人のわたしは、
別にそれでもいいのでは・・・と思ったのですが(汗)
音楽の先生に聞くと、
「大きくなって自分が演奏するようになったときに、
いろいろな表現ができるようにいろんな作曲家の曲を聴かせるのよ」
とのことでした。
専門家が言うのです・・・守りましょう。
それから、いろいろな楽器が使われていて
一曲が5分以内で収まっているほうがいいそうです。
最後に。
CDがいろいろな場面で聴けるように分けられているものがいいです。
たとえば、ねんねのとき。目覚めのとき。遊ぶとき。など・・・。
そんなCDを見つけてみましょう。
・・・いろいろと探してそれに近いものを見つけました!
ぜひ試してみてください。
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