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新生児〜

うつぶせの運動をしよう

新生児をうつぶせにさせるというのは勇気がいります。
でも間違ったやり方をしなければとてもよい運動になります。
では、どのようにすればよいのでしょうか。

アメリカのフィラデルフィアにある
人間能力開発研究所の創設者の
グレン・ドーマン博士という方がいます。

このドーマン博士は幼児教育でとても有名です。

ドーマン博士の本「赤ちゃんは運動の天才」では、
新生児は一日中「うつぶせ」で
生活するようにと書いてあります。

幼児教育DAISUKI「うつぶせの運動」積み木で遊ぶ

もちろん、この運動は、
赤ちゃんが窒息しないような床をととのえて
危険のないようにやらなければいけません。

上に紹介した本の中には、
腹ばいトラックというものが紹介されています。

このトラックは2センチほどの厚さの合板に、
2.5センチの厚さのスポンジを敷き、
その上をさらに滑らかな合皮でおおった
赤ちゃんのための用具です。

詳しくは「赤ちゃんは運動の天才」で確認して、
本もよく読んで危険のないようにおこなってください。

しかし、少しでも不安があるのならやらないほうがいいです。

幼児教育は両親の納得するものを
本当に良いことだと信じてやってあげてほしいのです。

わたしも出産前にこの本を読んでいたのですが、
機会がなく用意することができませんでした。

もしも、三人目を出産・・・などということがあったら
ぜひやってみたいと思います。

この本によるとこのような生活をしたほうが、
早く「腹ばい」ができるようになり、
その後も運動能力の高い子どもに育つそうです。

しかし、あなたはうつぶせにちょっと不安があるのではないでしょうか。
わたしも同じような気持ちだったと思います。

わたしの場合は、赤ちゃんの機嫌のいいときに
固めのふとんの上などを選んでうつぶせにしました。

うつぶせにしているときは
絶対に目をはなさないように注意してくださいね。

子どものためにとやっていて、窒息させたら大変です。

わたしは、思いついたときにやっていました。
1日に3回くらいはやっていたと思います。

わたしの持っているほかの本では、
うつぶせの運動は1日に1〜2回やりましょう。
と書いてあります。

でも、赤ちゃんの機嫌がよく、
あなたも見ていられる時間があれば
それは何回でもいいのではないかと思います。

うちの子はこの運動のおかげかわかりませんが、
5ヵ月ではいはいをはじめ、
9ヵ月目には歩くことができていました。

この運動は賛否両論なので、パパと話し合ってみてください。

腹ばいトラックを作ってくれるかも・・・。

本に感動して腹ばいトラックを
自分で作ってしまったという素敵なパパも多いですよ。


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