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新生児〜

赤ちゃんの反射を知ろう

反射を使った運動を赤ちゃんがはやく覚えると、
自分の意思で運動をすることができるのも早くなります。

さて、「反射」とはどのようなものでしょうか。

「反射」とは、動物が刺激に対して無意識に反応することをいいます。

わたしたちが熱いものにさわったときに
「あつっ!」と手をはなすのも「反射」というわけです。

これは大人にもある「反射」の例ですが、
新生児の時期にしかない「反射」があります。

それでは、赤ちゃんの「反射」にはどのようなものがあるでしょうか。
ここでは、代表的なものを3つ説明したいと思います。

『把握(はあく)反射』
把握反射とは、赤ちゃんのてのひらを触ったときに、
ぎゅっとにぎる動作のこと。

『吸綴(きゅうてつ)反射』
くちびるに触れたものをチューチューと吸い続ける動作のこと。

『匍匐(ほふく)反射』
腹ばい(お腹を下にした状態)にすると、うでと足をバタバタ動かすこと。

「把握反射」や「吸てつ反射」は「あ〜あれね!」と思い浮かびませんか?
でもわたしが初めてこの三つ目の「ほふく反射」を知ったとき、
どんな状態なのか全然思い浮かびませんでした。

それもそのはず、新生児を腹ばい(うつぶせ)にすることは、
あまり見かけることのない状態(わたしの場合は)でしたので。

このほかにも、4.5種類の反射が新生児には見られるようです。


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