幼児教育DAISUKI > 子どもはほめると伸びる > 子どもはほめると伸びる
子どもはほめると伸びる子どもはほめると伸びる
あなたはほめられると嬉しいですか?
育児をとってもラクにするためには子どももほめてあげることです。
ほめられると、子どもたちの脳ではどのようなことが起こるのでしょうか。
いっぱいほめられて「うれしい」
↓
快楽物質が分泌される
↓
脳の中の前頭葉と呼ばれる部分が活発になる。
(前頭葉→知能・人格・理性・言葉・運動機能などをつかさどる部分)
ほめると前頭葉の働きが活発になってさらに頑張ろう!という意欲がわきます。
幼児教育をおこなう時には「ほめる」ことを忘れないでください。
お子さんがしたささいな事でかまいません。
たとえば、朝起きて「おはよう」と言ったら「おはよう」と言えた。
こんなのあたり前のこと、と思わないで必要以上にほめましょう。
まだ、お話できない赤ちゃんなら「今日も元気に目が覚めたね」とか、
ほめる要素はいっぱいあります。
どんなことでもあたり前と思わないで、何でも感謝し、ほめましょう。
では、今日からどんどんほめてみてくださいね。
スポンサードリンク