楽しい幼児教育。子供の発達に合わせた幼児教材、絵本、知育玩具を紹介しています。育児ストレス解消にも。

幼児教育DAISUKI > 子育てを楽にする方法 > 子育てを楽にする方法

子育てを楽にする方法

子育てを楽にする方法

たくさんのお母さんが子どものわがままに困りはてています。
どうやったらこの子はわたしの言うことを聞いてくれるの?
ここでぜひすっきりさせてください。

子供ははあなたの言うことを聞いてくれますか?

わがままをいう子供に
毎日ガミガミ叱りすぎてはいませんか?

こんな毎日から開放されたいと思いませんか?

ここでは、子育てが前よりもずっと楽になって、
幼児教育の取り組みがやりやすくなった
わたしの体験を紹介します。

わたしは毎日落ちこんでばかりいました。
いま5歳の娘がもうすぐ2歳という頃です。

何をしてもわたしの思いどおりにならない子どもに対して、
毎日、毎日、怒ってばかり。ガミガミガミガミ…。

ときには、叩いたり、
なんと蹴とばしてしまったこともあります。

幼児教育DAISUKI「子育てを楽にする方法」泣いている子供

この瞬間は本当に
「しまった。」と思いました。

これは今もなお後悔し続けていることです。

いつもそうです。

手をあげてしまってから
「やらなければよかった。」と思う…。

このままでは本当にまずい。
わたしはどうしたらいいの…。

そんな風に思っていたとき、
幼児教室の先生から
一冊の本を紹介されました。

その本は、幼児教育で有名な
七田眞(しちだまこと)という人が書いた本でした。

わたしは幼児教育にとても興味があったので、
この七田先生のとことはよく知っていました。

だから素直にこの本の内容が
受け入れられたのかもしれません。

これは「認めてほめて愛して育てる」
というタイトルでした。

この本に出会ったのは、
ずっと気になっていた
七田チャイルドアカデミーの幼児教室に
入室を決めたときでした。

七田幼児教室の先生は、
幼児教育を始める前にぜひ読んでください。
とこの本を渡されました。

わたしはこのタイトルのとおりにしただけです。

子供を

「認め」
「褒め」
「愛する」

ことを頭におき、接しました。

すると、わたしの気持ちもずっと楽になりました。

またこの本には、

「どうしても我慢できずに、
子どもにあたってしまったときには素直に謝ればいい」

と書いてありました。

この言葉もわたしの落ち込みや
ストレスから解放させてくれました。

抱きしめて素直に子どもに謝ってみると、
「ママ〜こわかったよ。」
といい、わたしの胸で
ボロボロなみだを流し泣いていました。

でも、少しするとすぐにわたしを許してくれ笑顔を見せてくれるのです。

きつく怒って、気まずくなってしまって、
どう接したらいいのだろうと
落ち込んでいたころがうそのようです。

「あなたが居てくれるだけで、パパとママは幸せなの」

毎日抱きしめて、
心からそう思っていると言ってあげてください。

自分がこんなにも必要とされている。
自分はこんなに愛されているのだ。

と理解してもらえたとき、
子供との関係がとても良くなります。

幼児教育DAISUKI「子育てを楽にする方法」ママと仲良しの子供

笑顔も大切です。
母親がニコニコしていると子供は安心します。

わたしは怒った口調で命令するのをやめました。

そして笑顔でお願いをするように心がけてみると、
びっくりするくらい言うことを聞いてくれて本当に驚きました。

たとえば、靴をそろえなかったときです。

前はいくら言っても
自分でそろえてくれませんでした。

(顔は鬼のように…)
「ほら!早くそろえて!ほんとに、なんでできないの!」

でもちょっと変えてみただけで、
喜んでそろえてくれました。

(ニコニコしながら)
「ほら〜そろえられるかな?上手にできるところ見せて!」

子どももニコニコしながら靴のところに行って、
上手にそろえることができました。

わたしはうれしくていっぱい抱きしめて
褒めまくりました(笑)

こんな簡単なことで大丈夫なんですよね。

今からぜひ実践してください。

幼児教育をおこなうためには、
母と子の信頼関係がとても重要になります。

わたしの子育てを激変させてくれた
この本にはとても感謝しています。

子育てで悩み、曇っていた心が
パッと晴れた気がしました。

この本の作者の七田眞先生は、
幼児右脳教育で有名です。

この右脳教育が世界で認められ、
アジア地域で初めて
国連世界平和賞を受賞されています。

すごい人が書いた本はやっぱりすごいんだなぁ。
と、わたしはそのとき初めて思いました(笑)

この本は今ではわたしの宝物です!

みんなが気になる「叱り方」「生活の注意点」などなど。
「認めてほめて愛して育てる」(PHP研究所)
の中にはいっぱい書いてありますので、
幼児教育をはじめる前に読んでほしいなと思います。


スポンサードリンク